
モン女に脅かされる世界で、聖なる液を注ぐ“光の棒”が切り札になるバカ真面目ファンタジー。前回からの流れを引き継ぎつつ、策略で狂暴化したモルーネ、そして褐色の超乳牛娘が登場して騒がしさが増す。荒唐無稽なのに筋は通っていて、シリーズとして追うほど味が出るタイプだ。
プクーでパーンなストーリー第24話の見所






モンスター女子(モン女)達により恐怖に陥れられた世界、そこに光の棒を持つ勇者が現れる。
勇者は光の棒をモン女に差し込み大量の聖なる液(聖液)を注ぎ込み風船の様に膨らまし破裂させる。
その力を受け継いだのは頼りなく気弱な少年ラクト、ラクトは幼馴染のパルン、ヒーラーのエメラ、戦士のアマナ、侍の翠月、忍者の神威、アーチャーのコリム、占い師のラユラを連れてモン女退治の旅をするのであった。
前回ラクトとパルンはモルミと姉のモルルの牧場に連れていかれそこで二人の母モルーネと会うのだがある人物の策略によりモルーネは闘牛病に侵され狂暴化、あわや大惨事になりかけたのだがラクトの光の棒で難を逃れる。
目論みが外れ苛立ちを見せつつ現れたのは褐色の肌の超乳牛娘であった。

