
神に身を捧げる敬虔なシスターが、枯れかけた植物を哀れみ、なんと自らの「おしっこ」で水分を与えてしまうという背徳的な導入が最高。シスターの聖水によって目覚ましい復活を遂げた謎の植物が、その味を完全に占めて襲い掛かる異種姦への展開がたまらない。羞恥心と慈愛から始まった行為が、淫靡な快感のループへと変貌していくフェチ全開の作品。
シスター・サラとまだらちゃんの見所





教会に身を捧げ、日々神の教えを伝導するシスター・サラ。
ある時、人気のない岩場で枯れかけた植物を見つける。
『かわいそうに…こんなところに根付いてしまって…』
持っていた水はさっき飲み干してしまった。
そうなると…水分を与えるには…
やや気恥ずかしさを覚えながらも、サラは植物にまたがって放尿する。
『これで…どうかしら…
少しでも元気になってくれるといいのですけど』
そそくさとその場を後にするサラ。
その背後で、降って湧いた水分を糧に、植物は目覚ましい復活を始めていた。
さらに、完全に’味’を占めていたのだった──…
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表紙1P+モノクロ本文50P+裏表紙1P
タイトル:シスター・サラとまだらちゃん
サークル:二次結び
作家:大野かなえ

