
かつて世界を救った元冒険者であり、勇者の母でもある強き女性が、下劣な義弟の卑劣な罠に落ちて凌●されるという、胸糞悪さと興奮が同居するダークファンタジー。愛する我が子と夫の留守を狙われ、手も足も出ない状態で義弟に身体を弄ばれるというシチュエーションは、陵辱好きにはたまらない絶望感に満ちている。かつての栄光も誇りも、圧倒的な暴力と下品な言葉責めによって泥にまみれていく様が、痛ましいほどにエロティックだ。抗えない屈辱の中で尊厳を破壊されていく、重厚でシリアスな背徳劇を求める人に強くおすすめしたい。
勇者の母シエーナの見所





シエーナはかつて戦友グレンと共に
数多くの魔物を倒し、人々を救ってきた冒険者だった。
そんな二人が結ばれて授かった一つの命、アイリに宿る特別な力・・・。
女神の加護。
人々はアイリの事を『勇者』と呼んだ―――。
時は流れ、グレンとアイリの留守中に現れた一人の訪問者。
グレンの弟、カーク。
いい年をして遊び呆ける放蕩なその男をシエーナは苦手としていた。
金の無心か、揉め事の仲裁か、辟易するシエーナにカークは尋ねる。
「アイリちゃん、いる?」
魔王の使いにそそのかされ、アイリの命を狙ったカーク。
シエーナは間髪入れず応戦するも拘束されてしまう。
だが、勇者の存在がここにない事を感じ取るとその矛先はシエーナへ。
「勇者ってのは兄貴の子種が生んだのか、それともアンタの子宮で生まれたのか?」
下卑た笑みを浮かべるカークを、
シエーナはただ睨みつける事しか出来なかった―――・・・。
====== 【各種情報】 ======
サイズ 1280×1791
ページ数 43ページ(内本編41ページ)
PDF同梱

