デカ女幽霊に搾られ続ける、降霊術の誤算ホラーコメ モテない男が“都合のいい存在”を呼び出したつもりが、想定外のドスケベ幽霊に捕まる喜劇。怪談の皮をかぶりつつ、状況の圧がどんどん増していくテンポが良い。怖さというより、逃げられない滑稽さがクセになるタイプで、ページをめくるほど「そうはならんやろ」が積み上がる。 同人